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蕎麦刈りが始まりました

白い蕎麦の花が咲き終わり、茶色く実った蕎麦の実の刈り取りが始まりました。この蕎麦の実で、十割そばの乾麺を作って頂いてます。乾麺とは思えない蕎麦の香りを十分に楽しめる美味しい乾麺ですので、皆様召し上がってみて下さい。また自宅でそば粉も挽いていて販売していますので、そば打ちにご興味のある方はご自分でそばを作ってみてはいかがでしょうか。

麦の種まきをしました

稲刈りが終わった後田んぼを耕し、今度は麦の種まきが始まりました。古谷農産では、六条大麦や小麦などいろいろな用途に使う麦を栽培しています。

古代米の稲刈りをしました

古谷農産では無農薬の古代米(黒米)も毎年栽培しています。いつもの年でしたら地元の子供たちと稲刈り体験を行っていますが、今年は古谷農産のスタッフでバインダーで刈り取りそれをはぜ掛けにして乾燥する昔ながらの作業で進めています。稲が乾いたら今度は脱穀作業です!これもまた大変なんです!

稲刈り

5月に地元の幼稚園児と保護者さんが田植えを行った田んぼの稲刈りをしました。本来なら皆さんが植えた苗なので、また皆で稲刈り作業もやりたかったですがコロナ過の中ですのでコンバインで刈り取り作業を行いました。美味しく実ったお米を早く給食で食べれれる様に、乾燥・籾摺りをしてお届けしますので楽しみに待っていてくださいね。

稲刈りが始まりました

今年も古谷農産の稲刈りが始まりました。9月に入り急に寒くなって毎日雨ばかり降り続いていますが、稲穂は着々と黄金色になり始めています。今月中旬頃から皆様に、安全安心の無農薬で美味しい新米をご提供出来ると思いますので楽しみに待っていて下さい。

OKシードマークで表示します

ゲノム編集でない食品とわかる様にOKシードマークを付けています。なぜならゲノム編集食品には表示義務がないからです。2019年10月、遺伝子組み換えとは違うとしてゲノム編集された食品には表示が義務付けされませんでしたが、本当に表示がいらないくらいに安全なのか?まだ研究段階のことが有るのに検査は不要とされています。そこでゲノム編集されていないこれまでと同じ作り方の種・作物・食品につけれれるマークが「OKシードマーク」なんです。

たがめ

今ではなかなか見ることが出来なくなってしまった「たがめ」ですが今年も古谷農産の田んぼにはたがめが居ました

田んぼの除草作業です

田んぼの除草作業が始まりました。5月から植え始めた田んぼの苗は株も大きくなり始めましたが、その分雑草も育ち始めました!古谷農産ではもちろん除草剤などと言う農薬は使いません。苗の株の間のうねを機械でかき混ぜて除草作業を行っています。

おばあちゅん頑張っています!

古谷農産のおばあちゃんは今年で80歳になりますが誰よりも元気です!今日も古谷農産自宅の脇を流れる百村川の土手の草刈をやっています。この土手は見た目より結構急な坂になっていて歩くだけでも大変なのに草刈り機を上手に操り頑張っています。この百村川沿いを毎日大勢の人々がペットの散歩や運動のために歩いている人たちがいますが、そんな人たちのためにおばあちゃんはボランティアで美化活動をやっていて、秋には土手一面に彼岸花が咲く様に手入れもしています。秋になりましたら彼岸花の写真も紹介いたしますね。

とんぼの羽化が始まっています

毎朝、古谷農産の水田に水管理の見回りに出かけていますが、今年も秋あかね(とんぼ)が羽化をていました。明け方早くに羽化して朝日で羽を乾かし直ぐに飛び立ってしまうため早朝のほんの少しの時間帯に見られる光景ですが今年は羽化の時期が例年より早いような気がします・・・。